普通のパーマとデジタルパーマは、異なる特徴を持っています。こちらではそれぞれの特徴についてご紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

特徴の違いとは

普通のパーマをかける際は、薬剤だけを使用してパーマをかけます。濡れている時に一番ウェーブが出るので、印象的にナチュラルなパーマを出したい方に適しているパーマになります。それにデジタルパーマでは根元からボリュームを出すスタイルには適していないので、根元にボリュームがほしい方は普通のパーマがおすすめです。

デジタルパーマは普通のパーマとは異なり、薬剤と熱を利用してウェーブを出すのが特徴です。熱を利用する事で髪の毛に形状記憶力を与えます。そうすると、濡れた髪の毛が乾いた時に形状記憶力が働き、コテで巻いたような立体的で弾力のあるカールに仕上がりやすいです。熱を加えたパーマですので、髪の毛の乾燥を防ぐためにも、毎日トリートメントでケアをする事が大切です。

好みのヘアスタイルや髪質に合わせて選ぶ

デジタルパーマは高温の熱を利用するため根元にかける事ができません。普通のパーマだと根元のボリュームを出す事もできて、ブローの仕方でストレートヘアーにもなるので、ナチュラルなウェーブヘアーとストレートのどちらも楽しめます。ヘアアレンジを楽しみたいたい方は、普通のパーマがピッタリです。

一方、デジタルパーマは乾かしてつくっていくパーマなので、巻き髪風のヘアスタイルなどに適しています。例えば、軟毛の方は普通のパーマをしても上手くウェーブを出す事ができない場合もあるでしょう。その点、デジタルパーマは軟毛にかけやすいので、軟毛の方がデジタルパーマを選択すると憧れのしっかりとしたウェーブヘアを手に入れる事ができます。また、デジタルパーマはウェーブが長持ちするので、頻?にパーマをかける必要がなくなります。

三軒茶屋にあるブリキでは、髪へのダメージを最小限に抑える事ができるパーマ薬を使用しております。
髪にやさしいトリートメント成分が多く含まれているので、髪の毛をダメージから守りつつもおしゃれを楽しみたいという方におすすめです。三軒茶屋駅から徒歩10分程の場所にございますので、お気軽にご利用下さい。